SAVE SMART / 公式の機能説明

「今日使えるお金」は
どう計算される?

SaveSmartは、自分で決めた毎月の区切り日から次の区切り日前日までを1サイクルとして、残り予算を残りの日数に分けます。このページではアプリの計算対象と、今日・明日の金額の違いを説明します。

数値例を見る

WaterTail StudioによるSaveSmart公式情報/更新日:2026年10月6日

SaveSmartのホーム画面。今日使えるお金、今日の支出、明日使えるお金を並べて表示している
App Store掲載の画面。画像内の金額は、下の計算例とは別の表示例です。

計算の短い答え

アプリの「収入」に設定した金額から、そのサイクルの固定費と昨日までの支出を差し引きます。SaveSmart Plusで未確定の予定支出を登録している場合は、サイクル内の対象分も先に差し引きます。残った金額を、今日を含む残り日数で割った値が「今日使えるお金」です。

(「収入」に設定した金額 − 固定費 − 昨日までの支出 − 対象の予定支出)÷ 今日を含む残り日数 予定支出の登録はSaveSmart Plusの機能です。計算結果は円単位に丸めます。

この金額は日々の支出ペースを考えるための目安です。銀行残高そのものや、貯金できる金額を保証する表示ではありません。

何を、いつの分まで数える?

01 / 期間

自分で決めた区切り日から次の区切り日前日

区切り日を毎月25日にすると、9月25日から10月24日までが1サイクルです。給料日に合わせる必要はなく、1日や15日にも設定できます。設定日がない月は、その月の末日を使います。

02 / 差し引く金額

固定費と過去の支出

そのサイクルの固定費と、サイクル開始日から昨日までに記録した支出を差し引きます。今日の支出は、今日の固定額には加えず、明日以降の計算に反映します。

03 / Plusで追加

未確定の予定支出

Plusで予定支出を登録すると、計算する日からサイクル終了日までに予定されている未確定分を先に確保します。確定済みの予定は重複して差し引きません。

アプリでは予算の元になる金額を「収入」と表示しています。実際の給与額に合わせても、その期間に使うと決めた額を設定してもかまいません。どちらの場合も、登録した固定費はその金額から差し引かれます。

同じ条件で今日と明日を計算する

以下は仕組みを示すための例です。実際の画面の金額は、登録した収入・固定費・支出と日付によって変わります。

項目入力・計算
サイクルの収入100,000円
固定費70,000円
昨日までの支出10,000円
残り日数今日を含めて5日
今日使えるお金(100,000 − 70,000 − 10,000)÷ 5 = 4,000円
今日 4,000円

今日2,000円を支出として登録しても、今日の表示額は通常4,000円のままです。

明日 4,500円

翌日は、その2,000円を差し引いた18,000円を残り4日で割ります。

Plusで予定支出4,000円を先に登録していた場合
当日の金額を確定する前に、同じサイクル内の未確定の予定支出4,000円が登録されていれば、今日の額は(20,000 − 4,000)÷ 5 = 3,200円です。確定後に予定支出を追加したときは、通常、今日の固定額は変わらず、明日以降の計算に反映されます。

今日の金額が固定されるタイミング

SaveSmartは新しい日の情報を読み込むと、その日の金額を計算して保存します。通常、日中の支出登録で「今日使えるお金」は変わりません。「明日使えるお金」の見込みは、記録した支出に応じて変わります。

区切り日や「収入」に設定した金額など、計算の前提を変更した場合は、当日の金額を再計算することがあります。サイクル最終日には、翌日は新しいサイクルになるため、同じサイクルの「明日使えるお金」は算出しません。

目安を読むときに確認したいこと

  • 支出は手動で記録します。登録していない支出は計算に含まれません。
  • 収入を設定していない間は、今日の金額を計算できません。
  • 予定外の大きな支出や収入があれば、入力内容を見直してください。
  • 利用環境はiPhoneです。機能と料金の条件は機能・料金ページで確認できます。

App StoreでSaveSmartを見る

機能の記述はアプリの計算処理と公開中のApp Store情報を確認して作成しました。画面や提供条件はアプリの更新に伴って変わる場合があります。